10月29日(水)、社会福祉協議会のおばあさん方20名が来校され、5年生の子どもたちが昔の遊びや食べ物、学校の様子など、たくさんのお話を聞かせていただきました。
特に戦争の話では、大町にも防空壕があったことや、教科書に墨を塗って使っていたことなど、今では想像もできないような体験に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。「戦争は絶対に起こしてはならない」というおばあさんたちの言葉に、深く心を動かされた子もいました。
昔の暮らしを知り、命の大切さや平和の尊さを学ぶ、貴重な時間となりました。